久々にマニラ経由で日本へ。
乗り継ぎの時間が有るので空港を散策。
「ほう、最近の看板は気が利いているな」
と思いつつも、アジア圏内からの渡航者が多いと気づく。
やっぱ、目的は「いやーん!!」体験か?!
ここは、マクタン島のマリバゴのマーケット。
しばらく足を運んでいなかったらちょっとにぎやかになっている。
そんな中、「同じ模様のシャツが歩いてるなぁ」
でた〜〜!!ペアルック。この井出達、間違いなく
こりあんだ!!
まぁ、コレなんかは気づいた人が「あ”〜!!」って思う程度だろう。
そんなのに気づいたattuってことだ。
恥ずかしくてそんな格好できねーよ!
しかしattuは、もっと恥ずかしい経験がある。
それは、お土産屋さんで買ったTシャツ(cebuってロゴが入ってるやつ)を着てバーで
ハイテンションで呑んでいる時に、入ってきたごっつい体つきをした
アメリカンと同じTシャツだった時だ。
しかも、ションベンしにattuがトイレに入って間もなく、奴が入ってきて
ペアルック連れションには、さすがに興ざめして帰りたくなったぞ!
cebu cityからめったに出ないattu。
久々にマクタン島へお出かけ。
友人と「海水浴」という名の朝からの宴に参加するためだ。
国際空港があるマクタン島だが、はっきり言って
very far!遠い遠い、jeepny3回乗り継ぎで...ってタクシーで行けよ!
ホント、そう思うけど度重なる運賃値上げに庶民のattuは
save moneyなんですよ。(ほんとはそんなことは無いですよ)
めったに行かないのでjeepny乗って景色を楽しみたかったのです。
cebu cityでは、見かけることが少ないトライシクルもここでは
普通に見かける、便利な足である。

「なんだよ〜!田舎だなぁ〜」
なーんて、シティボーイを気取っているが
メトロマニラから比べるとcebuって田舎だよなぁ〜!ってマニラの
友人が言ってた事に「やっぱマニラがトップなんだな」って感じちゃいます。
また、マニラ行きたくなってきたなぁ。
日ごろ使っている手帳以外にもノートブックを活用しているattuなんです。
ノートブックを何につかっているの?
それはね、日本語を忘れないように、日本語を書き書きしてい訳です。(ウソです)
なんのことはない、日記みたいな事録を書き綴っています。
そろそろ、現在のノートブックが一杯になりそうなので
ナショナルブックストアへ買い物に。
あまり来ることもない店なので、どんなものが売っているかを
物色していると...

「ファイノレケース」?
おかしくね、これ?誰が作るんだ?こんな、ステキなラベルをよう!?
attuは、この手の商品を見ると含み笑いを浮かべ、周囲から
「変質者よ、あの人!」って思われるみたいだ。
しかも、写真撮ってるし!!怪しいハポン、全開である。
タガログ語の翻訳ならコレ!
相変わらずBARへ通っている。
BARでは、ナンパなんてしないのがattu流。
テイクアウトもしない。
じゃ、なんで行くの?
たわいもない世間話で、サンミゲルを呑むのがいい。
ほぼ毎日通っていると話すネタも尽きるようだ。
そんな時は、リサーチをするのがいい。
例えば、マッサージ(女の子が行くところ)とかは
タクシードライバーなんかに聞いてもわからないだろう。
そんな情報が、意外とヒットしたりする。
そんで聞き出したマッサージはここだったりする。

行ってから気づく....
いまいち!場所は、フェンテサークルのまん前だ。
決してオススメはしませんが。
最近のマイブームはマッサージ!
今日は、気分を変えて違う娘をチョイスしてみよう。
お店に行くとマネージャーのおっさんが
「いい娘いるよ。その娘でいい?」
ホントにいいのかどうかは試してみないとわからない。
まぁ、いいか。でチョイス。
さて、薄暗い、いかにもイカガワシイお部屋へ案内される。
ここで、何百、いや何万というスケベな男どもが
小娘相手にソクソクを繰り返してきたと思うと
「僕も仲間入り!」などとハッピーになってしまう。
そんな事はどうでもいいんですけどね。
さて、マッサージプレイがスタートした。
思うにこの娘は、下手である。
「次に選ぶことは無い!」
マッサージが終了し、娘が
「ソクソクするか?」と聞いてくる。
お代は2000ペソ!
ブッチギリで高いではないか!?
attu「いや、やんない。高いし、お金ないから」
娘は、戸惑いながら(今日の収入ねーよって感じ)
「いくらならいい?」
attu「1000だな」
娘「ワカリマスタ」
こういう娘の顔を見ながらソクソクはしたくないので
速攻、バックで挿入である。
こういう場合、こっちの立場が優位なので
虐めるかのごとくガンガン、おしりペンペンしながら
エクスタシーを迎えるのが好き!
さて、気持ちよくフィニッシュしたので
早々に撤収!と思いきや娘が
「1500ペソください」
attu「はー!?お金ないよ。はい1000」
娘「子供にミルクを買ってあげたいから...」
1000ペソで十分買えるだろ!!
全く、とんでもねー奴を紹介しやがって!
もちろん、帰りがけにマネージャーに
attu「奴は、ダメだ!なんであんなの紹介するんだよ!」
マネ「いや、あの娘、今日お客さんないから」
attu「ざけんな!!」
怒りながらもジェントルマンなattuは、
「また来るよ!」って店を出るんですね。
教訓
オススメを当てにするな!自分で選べ!!以上を守り、楽しい遊びをしましょう!
田舎にもほどがあるぞ!って実家にあんぐりしているattuに
彼女が家の案内をしてくれる。
「あそこがシャワーね!」
WoW!!とってもアウトドア・ライク!これは、かなりタマゲル仕様だ。
ちなみに水は、山から湧き水が豊富にあるらしい。
ドラム缶の2倍はあるだろうというタンクに2つもストックされている。
衛生的に大丈夫なのか?
やっぱり、住めないと思うattuである。
実家は、バスを降りてからバイクに3人乗りで20分くらいのところだ。
幹線道路から横道へ。
周りは、アスファルトから舗装されていない道路へ変わっていく。
周りの景色が、緑が多くなっていく。
attu「どこ行くの?家はどこにあるの?」
彼女「top of mountain!」
attu「今、山って言った、山って?」
彼女「yes!」
マジかよぉ〜!?
ほんとにどんどん、山の上に向かっていく。
やべー、殺されるぅ!!
そんな、ドキドキしながらも到着してしまった。
実家からの風景は...
ジャングルかよ!!ここに住むのは、僕無理です!!
しかも、携帯、圏外だし!
彼女の実家に行くことになった。
cebu cityから南側へ30キロくらい?かな、のcarcarというところだ。
ジプニーでバス乗り場へ向かう。
cebuには、北と南にバスターミナルがある。
今回は、南側のターミナルだ。

ターミナルでは、人々がわんさか集まる場所だけに
売り子や、露店も多くある。
ここから約1時間くらいの小旅行だ。
なんと言っても、今回、初めて両親に会うので
緊張しているattuだ。
「ちゃんと挨拶できるかなぁ...」不安だ。
なぜ、今回なのか。
「地元でフィエスタがあるので是非、来て!」と彼女。
知らない場所へ拉致される気分だ。
しかも、そこへお泊りとなると周りの連中から
身ぐるみ剥がされて、殺されるんじゃねーか?!
等と、心配してしまう。
俺の人生もここまでか...
なーんて、心配は全くなく、とてもフレンドリーな家族だ!
お父さんを除いては!!